米大統領選の討論会中止 それぞれ別のテレビに出演

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アメリカ大統領選挙に向けて、当初予定されていた15日の2回目のテレビ討論会は中止になり、両候補は同じ時間に別のテレビ局に出演して、市民と対話する予定。

トランプ大統領は、日本時間16日午前9時から、有権者の質問を受けるタウンホール形式の番組に出演する。

それに先立ち、激戦州のノースカロライナ州で集会を開き、支持を訴えた。

トランプ大統領「わたしは、大統領選挙史上最低の候補と戦っている。負ければ恥だ」

一方、民主党の大統領候補・バイデン氏も、同じ時間帯に別のテレビ局で市民と対話することになっていて、14日は選挙集会などを開かずに、テレビ出演に備えた。

選挙はすでに多くの州で、期日前投票が始まっている。

両候補がテレビ番組で有権者からの質問にどのように答えるかは、情勢に直接影響するとみられ、注目が集まっている。

(FNNプライムオンライン10月16日掲載。元記事はこちら

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