線路内のシカ捕獲 はねられ3日間座り込む

社会


16日未明、埼玉県の東武東上線の線路内で、動けなくなっていたシカの捕獲作業が行われた。

東武東上線「森林公園駅」の近くで電車にはねられたシカは、3日間、線路内に座り込んでいた。

午前1時すぎから、東武鉄道の作業員や警察官などおよそ15人が、シカの捕獲作業を行った。

作業はおよそ1時間で終わり、シカは車に乗せられ、線路内から運び出された。

(FNNプライムオンライン10月16日掲載。元記事はこちら

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