コロナ禍の新技術いろいろ 「CEATEC」初のオンライン開催

経済・ビジネス 技術


ITを中心に最新技術が集まる国内最大級の展示会「CEATEC」が、オンラインで来週始まる。

見どころを一足早く取材した。

初出展した東京芸術大学が開発したのは、AI(人工知能)が顔を認証し、その人にあった曲をベートーヴェンが作ってくれる技術。

性別や年齢などを判断し、ホログラムで映し出されたベートーヴェンが、曲を演奏してくれる。

シャープが出展するのは、飲食店などで最近多く使われるようになった、パーティションが透明なディスプレーになったもので、店舗以外にもさまざまな窓口やオフィスなどで活用できる。

村田製作所の技術は、引っ張られたり押されたりする感触を振動で表現するもので、今後、遠隔医療などへの応用が期待される。

「CEATEC 2020 ONLINE」は、20日から4日間開催される。

(FNNプライムオンライン10月16日掲載。元記事はこちら

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