線路内のシカ 16日未明に捕獲 3日間座り込みの末

社会


16日未明、埼玉県の東武東上線の線路内で動けなくなっていたシカの捕獲作業が行われた。

10月13日未明に東武東上線「森林公園駅」の近くで電車にはねられたシカは、3日間、線路内に座り込んでいた。

終電後の16日午前1時すぎから、埼玉県の担当者や東武鉄道の作業員、さらに獣医師など、およそ15人がおよそ1時間にわたって捕獲作業を行った。

県によると、現場では、獣医師が麻酔をして健康状態などを確認したが、回復の見込みがないことから、安楽死の措置がとられたという。

(FNNプライムオンライン10月16日掲載。元記事はこちら

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