飛まつ感染のリスク 機内は「極めて低い」

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飛行機の機内での新型コロナウイルスへの飛まつ感染のリスクは、極めて低いとする研究結果が発表された。

アメリカのユナイテッド航空と国防総省が、座席に座った状態のマネキンを使って、飛まつの拡散状況を調べる実験を半年間で300回行った結果、マスクをつけた乗客から、ほかの乗客が飛まつを浴びるリスクは、0.003%だったという。

アメリカメディアは、「通路を歩く際や食事中のリスクなど、引き続き検証する必要がある」と指摘している。

(FNNプライムオンライン10月16日掲載。元記事はこちら

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