柿レディ前に緊張 しかし “初仕事”菅首相救ったのは...

政治・外交


15日、緊張した面持ちで、ある人物を待つ女性。

奈良県で生産される柿をPRする、“柿レディ”。

そこに入ってきたのは、菅首相。

実は、就任後こうした表敬を受けるのは初めて。

表情がいつもより、さらに迫力を増しているような...。

大役を務める柿レディ。
いっそう高まる緊張感に思わず目をつぶる。

しかし、このあと菅首相を大逆転の笑顔にする出来事が起こった。

いったい、それは何だったのか?

「奈良の柿」PRレディ・鳥井千寿子さん「菅総理、奈良県特産の柿を持ってまいりました。どうぞお受け取りください」

かごいっぱいに入った柿を受け取る首相。

マスクを外してといわれた、次の瞬間。

柿が、かごからするりと落ちてしまった。

これで場の空気が一変した。

柿レディ「試食を用意しております」
菅首相「試食!? 試食させてくれる贈呈式ってないですよ」

調子が出てきた。

毎年恒例の「柿の一句」を求められると...。

菅首相「柿食えば ふるさと思う 奈良のまち」

途中からご機嫌の菅首相だったが、26日から始まる臨時国会も笑顔で乗り切れるかどうか、はたして。

(FNNプライムオンライン10月16日掲載。元記事はこちら

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