今がラストチャンス 水の無いダム底と紅葉が同時に楽しめる…建設中の香川最大・多目的ダム

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  • 建設中の香川県内最大の多目的ダム
  • 高台から巨大クレーンが活躍する工事の見学可能
  • ダム底の様子と紅葉が楽しめる…2020年秋がラストチャンス

建設中の香川最大のダム

今しか見られない絶景が香川・高松市にある。
建設中の香川県内最大のダム。
周辺では木々が色付き始め、2020年ならではの紅葉ポイントとなりそう。


JR高松駅から南へ、車で約1時間。山あいの道を進むと、現れたのは高松市塩江町に建設中の香川県内最大の多目的ダム・椛川ダム。
全長265.5メートル、総貯水量は1,056万トン。

「水がたまっていないダムを見られる絶好のチャンス」

26年前、工事に着手。
今、ダム本体の全景が姿を現し、見学者が増えている。


近くにダムサイトを見下ろせる高台があり、巨大クレーンが活躍する迫力ある工事の見学が可能。


写真撮影スポットも用意されていて、記念に撮影をする人が絶えない。



香川県椛川ダム建設事務所・石井光弘工事第一課長:
建設中のダムしか、水がたまっていないダムは見られない。今が絶好のチャンス。山々が色付く中、水がたまった状態を想像しながら見ていただけたら


ダムの周辺は紅葉スポット、11月になると一面赤く染まり、巨大建築物と紅葉が楽しめる。



ダムは2021年度中の完成を目指していて、2021年春には水をため始めるため、ダム底の様子と紅葉が楽しめるのは2020年の秋がラストチャンス。


(FNNプライムオンライン10月25日掲載。元記事はこちら

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