韓国・サムスン会長死去 就任後 世界的企業に

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韓国を代表する企業・サムスンの李健熙(イ・ゴンヒ)会長が25日未明、入院先のソウル市内の病院で亡くなった。
78歳だった。

李会長は、1987年にサムスングループの2代目会長に就任。

スマートフォン事業などでグループを世界的な企業に育てた。

6年前に急性心筋梗塞で倒れ、入院してからは、実質的な経営は長男の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が引き継いでいた。

(FNNプライムオンライン10月25日掲載。元記事はこちら

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