抗議高まる中 日米共同訓練 米兵180人がホテル宿泊

社会


抗議集会が行われる中、日米共同訓練が始まった。
 
宮崎・新富町の航空自衛隊新田原基地で、26日から日米共同訓練が始まり、午前8時40分ごろ、アメリカ軍のF-15戦闘機が、四国沖空域での訓練のため飛び立った。
 
今回の訓練は11月5日まで行われ、沖縄・嘉手納基地所属のアメリカ兵およそ180人と、戦闘機12機が参加する。
 
今回の訓練をめぐっては、新型コロナウイルス対策として、県や基地の周辺自治体が、訓練に参加しているアメリカ兵に対し、「基地内での宿泊」を求めたが、参加者は、宮崎市内のホテルに宿泊しているため、基地周辺では、抗議集会が行われている。

(FNNプライムオンライン10月26日掲載。元記事はこちら

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