「読書量増えた」が24.9% 新型コロナの影響

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新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、若い世代の間で、読書量が増えたことがわかった。

27日から始まる読書週間を前に、日本財団が、全国の17歳から19歳の男女1,000人を対象に行った意識調査。

コロナの影響で「読書量が増えた」と回答した人は24.9%、「読書量が減った」と回答した人は6.0%だった。

1カ月に読む本の数については、「1冊から2冊」が最も多く44.8%、一方で、32.7%の人が、「全く読まない」と回答している。

よく読むジャンルで最も多く上がったのは「小説」。
次いで、「漫画」、「ライトノベル」となっている。

本を読む媒体としては、「紙」が根強い人気で、「電子書籍」は5.9%、「どちらも活用している」という人が26.4%だった。

(FNNプライムオンライン10月27日掲載。元記事はこちら

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