温室効果ガス削減で 世耕氏「原発新設検討を」

政治・外交


自民党の世耕参議院幹事長は、温室効果ガス実質ゼロの実現には、原発の新設などの検討が必要だとの認識を示した。

自民党・世耕参院幹事長「もっと新しい技術を取り入れた原発の新設といったことも、検討を進めていくことが重要ではないか」

菅首相は、26日の所信表明演説で、2050年までに、国内の温室効果ガスの排出を実質ゼロにする方針を表明した。

これについて、世耕氏は「現実問題として、CO2を出さずに大量のエネルギー供給ができる電源は原子力になる」と指摘した。

(FNNプライムオンライン10月27日掲載。元記事はこちら

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