議員が相次ぎ会合も 安倍前首相に求心力も

政治・外交


退任から1カ月余り、安倍前首相が動きを活発化させている。

安倍前首相は27日午後、25日に続いて、自民党の保守系議員グループの会合に出席した。

その中で、日本のミサイル防衛について、「ぜひとも懲罰的な抑止力、相手国に対する打撃力を議論してほしい」と述べ、敵基地攻撃能力の保有を後押しする考えを示したことがわかった。

さらに皇位継承について、女系天皇を認めず、男系を維持すべきだとする、このグループの方針が、「自民党の座標軸になるべきだ」と強調した。

(FNNプライムオンライン10月27日掲載。元記事はこちら

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