日立金属 業績悪化で3200人削減 ロイホは早期退職200人募集

経済・ビジネス


日立金属が業績悪化で3,200人を人員削減。

大手金属メーカーの日立金属は、2020年度と2021年度の2年間で、海外を含むグループ全体の従業員のおよそ1割にあたる3,230人の人員削減を行うと発表した。

新型コロナウイルスの影響で、主力の自動車向けのエンジン部品などの売り上げが大きく落ち込むなど、業績が悪化していた。

また、「ロイヤルホスト」や「天丼てんや」などを展開するロイヤルホールディングスも、感染拡大による業績悪化で希望退職者を募集すると発表した。

対象は50歳から64歳までの社員で、グループ全体の7%にあたる、およそ200人になる。

(FNNプライムオンライン10月28日掲載。元記事はこちら

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