福袋でコロナ生活を“応援” ネット予約もOK

経済・ビジネス 旅と暮らし


2020年も残すところ、およそ2カ月となり、百貨店の福袋がお披露目された。
 
新型コロナの影響で、例年とは様変わりしている。
 
コロナ感染の中、生活の「応援」をテーマにした福袋が並んだ。
 
人力車の乗車券のほか、浅草寺のにぎわいを部屋から見ることができるホテルの宿泊券などがセットになっている。
 
また、結婚式を挙げられていないカップル向けに、フォトウエディングと指輪がセットになったものも用意された。
 
一方、自宅でGoTo気分が楽しめるという「おうちでGo To福袋」は、47都道府県のお菓子を味わえるというもの。
 
自宅で過ごす時間の充実に向け、高級和牛やマグロが3カ月間届いたり、1年間、毎月果物が届く商品も並んだ。
 
東武百貨店 池袋本店 販売推進部・小川修平係長「2020年はいろんなことがあった年だったので、福袋を通してお客さまに伝えたいのは、もっともっと笑顔を届けたいという思い」
 
2020年は、初売りでの混雑を避けるため、年末の受け渡しやネットでの予約枠拡大を行うなどしていて、感染対策に知恵を絞っている。

(FNNプライムオンライン10月28日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース