混雑は影響せず 通勤電車5分で換気

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電車が窓を開けて走行すると、乗車率にかかわらず、車内の空気が5分程度で入れ替わるとするシミュレーション動画が公表された。

これは、鉄道総合技術研究所が作成した、通勤電車内で、左右6カ所の窓を10cm程度開け、時速70kmで走行した際に、空気の流れがどうなるかをシミュレーションした映像。

その結果、乗車率0%の場合、空気は5.3分で入れ替わり、乗車率100%の場合は、4.5分で入れ替わった。

人が増えた分だけ車内の空気が減ることから、乗車率が高い方が、換気に必要な時間は短くなるという。

(FNNプライムオンライン10月28日掲載。元記事はこちら

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