乗り心地 どんな感じ? 時速380kmの試乗会

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深夜のホームへ止まる長い鼻。
次世代新幹線の試験車両として開発された「ALFA-X」。

27日、走行試験が、初めて報道陣に公開された。

最大の特徴は、スピード。
「はやぶさ」より40km速い、最高時速360kmでの営業運転を目指しているというが、いったいどんな乗り心地なのか...。

さあ、いよいよ乗車!

どんどん加速し、岩手県へ入った直後、速度は380kmを超えた。
「はやぶさ」の最高速度を60km上回る速度。

この日の最高時速は、382kmをマーク。
これまでには、時速400kmに達したこともあるそう。

スピードもそうだが、乗り心地は...。

松浦洋介記者「かなり速いスピードですが、ほとんど揺れや圧力は感じません。目の前のお茶を見ても、それほど揺れていないのがわかる」

JR東日本 先端鉄道システム開発センター・浅野浩二所長「できれば、時速320kmの乗り心地と同等、それ以上になるように開発を進めています」

速さと快適さの両立を求めた次世代新幹線。
JR東日本は、2031年春までのデビューを目指している。

(FNNプライムオンライン10月28日掲載。元記事はこちら

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