フランスは2度目「外出禁止」 欧州で第2波

国際 医療・健康


ヨーロッパで、コロナ感染が再び広がっている。

感染者が急増しているフランスでは、2020年の春に続いて、再び外出が原則禁止されることになった。

マクロン大統領「(4月に)感染を止めた原則外出禁止を、金曜日から再び実施すると決めた」

テレビ演説を行ったマクロン大統領は、感染対策のため、30日午前0時から、少なくとも12月1日までの1カ月余り、原則として外出を禁止すると発表した。

外出は、生活必需品の購入などに限られ、理由を証明する書面が必要となる。

飲食店は閉鎖され、企業に対しては、できるかぎり在宅勤務をするよう求めている。

外出を原則禁じる措置は、2020年の春に続いて2度目。

フランス市民「感情的には残念だが仕方ない」

さらにドイツでも、11月2日から4週間、飲食店のほか、映画館などの娯楽施設が閉鎖されることになった。

ヨーロッパで再び感染が拡大していることを受け、各国は厳しい対策の再導入を迫られている。

(FNNプライムオンライン10月29日掲載。元記事はこちら

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