“ディズニー”300億円の赤字 来場客減少 オリエンタルランド

経済・ビジネス


東京ディズニーランドとディズニーシーを運営するオリエンタルランドが大幅な減益。

オリエンタルランドは、2020年4月から9月の半年間の連結決算で、最終損益が300億円の赤字になったと発表した。

売上高は、前の年の同じ時期に比べて76.2%少ない、591億円だった。

新型コロナウイルスの感染拡大での影響で、来場数が少ない状況が続いているためとしている。

休業したこともあり、年間入場者数は950万人になる見込みで、東京ディズニーランドだけだった時期も含めて過去最低となる。

また、チケット価格を変動制にすることやファストパスの有料化については、環境が整ったとしていて、なるべく早い段階で導入する意向を示しました。

(FNNプライムオンライン10月29日掲載。元記事はこちら

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