GAFA3社 過去最高益 コロナ生活で需要増

国際 経済・ビジネス


「GAFA」と呼ばれるアメリカの巨大IT企業4社の7月から9月期の決算は、新型コロナウイルスの影響で需要が高まる中、3社が過去最高益となった。

ネット通販大手のアマゾンは、最終的な利益がおよそ63億ドルと、2019年の同じ時期のおよそ3倍になった。

また、グーグルの持ち株会社アルファベットは、最終的な利益が2019年の同じ時期に比べ59%増えたほか、フェイスブックも29%増え、新型コロナウイルスの影響による需要の高まりで3社とも四半期では過去最高益となった。

一方、アップルは新型iPhoneの発売が延期になったことなどが影響し、7%の減益だった。

(FNNプライムオンライン10月30日掲載。元記事はこちら

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