三菱重工“国産初ジェット”凍結 新型コロナで市場悪化

経済・ビジネス


国産初の小型ジェット旅客機「三菱スペースジェット」の開発を凍結すると発表した。

三菱重工業は、「三菱スペースジェット」について、開発費を2021年からの3年間は200億円に圧縮し、「いったん立ち止まる」として、事業を凍結すると明らかにした。

3年間あたりの開発費は、従来の計画の20分の1となっていて、新型コロナウイルスの感染拡大による市場悪化で、需要が見込めないことなどが要因。

(FNNプライムオンライン10月30日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース