大型無人航空機の実証実験 “監視・救助”有効性確認へ

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海上保安庁が、大型無人航空機の実証実験を公開した。

大きなプロペラ音を響かせ飛行するのは、海上保安庁が、青森県の八戸飛行場を拠点に実証実験している、全長およそ12メートルの無人航空機。

機体には赤外線カメラなどが搭載されていて、今後、海洋監視や海難救助への有効性を確認するという。

(FNNプライムオンライン10月31日掲載。元記事はこちら

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