トルコ・イズミル沖でM7.0 27人死亡...捜索活動続く

国際


トルコとギリシャ沖のエーゲ海で発生した大地震で、これまでに27人が死亡した。

今も余震が続く中、捜索活動が行われている。

トルコ西部のイズミル沖で、30日に発生したマグニチュード7.0の地震により、多くの建物が倒壊し、沿岸部では、津波で街の一部が浸水した。

イズミルでは、これまでに25人が死亡し、うち1人は溺死、800人以上がけがをした。

震源に近いギリシャのサモス島でも、下校中だった10代の男女2人が倒壊した壁の下敷きになって死亡し、23人がけがをした。

イスタンブールの日本総領事館によると、これまでに日本人の被害の情報は入っていない。

現地では余震が続いていて、およそ5,000人の救助隊が、倒壊した17の建物のうち、半分以上の捜索を終え、残りの建物の捜索を急いでいる。

(FNNプライムオンライン10月31日掲載。元記事はこちら

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