37人死亡 救助活動続く トルコ・ギリシャ沖地震

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トルコとギリシャ沖のエーゲ海で発生した大地震で、死者はこれまでに37人にのぼり、被災地では、現在も救助活動が続いている。

女性(16)「怖いよ」

救助隊員「大丈夫。怖がらないで」

女性(16)「手を握って」

救助隊員「もちろんよ」

トルコ西部イズミルでは、地震発生から17時間後、16歳の女性ががれきの下から救助された。

30日に発生したマグニチュード7.0の地震では、トルコとギリシャあわせて37人が死亡し、885人がけがをしている。

トルコのエルドアン大統領は、イズミルを訪れて被災状況を視察する予定。

また、ギリシャでは、ミツォタキス首相がサモス島を訪れ、亡くなった10代の男女2人の遺族を弔問した。

(FNNプライムオンライン11月1日掲載。元記事はこちら

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