けさから住民投票始まる 「大阪都構想」是非問う

政治・外交


大阪市を廃止し、4つの特別区に再編する、いわゆる「大阪都構想」の是非を問う住民投票が、1日朝から始まっている。

「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は、午前7時から始まった。

大阪市の有権者およそ224万人が対象で、結果は投票率にかかわらず、賛成が多数となれば、大阪市の廃止と特別区の設置が決定し、反対多数か賛成と同数になれば、大阪市は存続する。

大阪市選挙管理委員会によると、午前11時時点の投票率は11.16%で、前回の住民投票と比べて2.99ポイント下回っている。

期日前投票は、10月31日までに、およそ42万人が済ませていて、前回から6万人ほど増えている。

投票は1日午後8時まで行われ、即日開票される。

(FNNプライムオンライン11月1日掲載。元記事はこちら

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