“72時間”迫り...生存者捜索続く トルコ沖地震

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10月30日に、トルコとギリシャ沖のエーゲ海で発生した地震は、これまでに、あわせて70人以上の死亡が確認され、現地では救助作業が続いている。

トルコ当局は、この地震による国内での死者が69人になり、負傷者は900人を超えたと発表した。

ギリシャでも、2人の死者が出ている。

被害が大きかったトルコ西部のイズミル県では、地震発生から58時間経過した2日未明に、倒壊した建物から14歳の少女が助け出されたが、現地では、いまだに複数の建物に閉じ込められている人がいるとみられる。

生存率が急激に下がるとされる「発生後72時間」が、日本時間の2日夜に迫っており、現地では懸命の救助作業が続いている。

(FNNプライムオンライン11月2日掲載。元記事はこちら

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