豊洲市場 マグロ競り見学再開 抽選で人数制限

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止されていた東京・豊洲市場のマグロの競りの見学が、およそ8カ月ぶりに再開した。

鐘の音を合図に競りが始まり、これまでと変わらない威勢のいい競りの声が飛び交った。

新型コロナウイルスの感染防止のため、最大120人だった見学者は、27人までに制限されていて、2日朝は抽選で当たった18人の見学者が、検温したうえでマスクを着用し、デッキからマグロの競りを見学した。

見学者は「おすし屋さんとかで、こういうものが食べられているということにびっくりしました」、「きょうは、こんな貴重な体験ができて、子どもたちは勉強になったかなと」などと話した。

見学は無料で、申し込みは、東京都中央卸売市場のウェブサイトか電話で、12月分は11月13日から受付が始まる。

(FNNプライムオンライン11月2日掲載。元記事はこちら

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