あと2日 両候補舌戦続く 米大統領選挙

国際


投票日まで、あと2日に迫ったアメリカ大統領選挙。

74歳のトランプ大統領が、ハードスケジュールの選挙活動に挑んでいる。

トランプ大統領は、ワシントンを出発して、ミシガン州、アイオワ州、ノースカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州の5つの州を、移動距離にして、およそ4,800kmを1日で回っている。

北から南に下る選挙キャンペーンの寒暖差は、30度以上。

劣勢が伝えられるトランプ大統領が、懸命の追い上げを図っている。

1カ所目のミシガン州で行った演説で、トランプ大統領は、民主党のバイデン候補を攻撃し、自身への投票を呼びかけた。

トランプ大統領「バイデンが勝てば中国が勝つ。私が勝てばアメリカが勝つ」

トランプ大統領は日本時間2日11時すぎ、この日4カ所目となるジョージア州で演説を行っていて、猛烈な選挙戦を展開している。

一方のバイデン候補は、前回の大統領選でトランプ大統領が勝利したペンシルベニア州で演説を行い、白人労働者層の切り崩しを狙った。

バイデン候補「あと2日で、アメリカを守れなかった大統領に終止符を打てるのだ」

最新の世論調査では、トランプ大統領は、支持率でバイデン氏にリードを許しているが、激戦州では、この1週間で追い上げも見せている。

(FNNプライムオンライン11月2日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース