12月にも「大規模」抗体検査へ どれだけ感染拡大?

社会 暮らし 医療・健康


新型コロナウイルスの感染歴の有無がわかる抗体検査について、厚生労働省は、早ければ12月にも、2回目となる大規模な調査を実施する方針を固めた。

抗体検査は、新型コロナウイルスのこれまでの感染歴の有無を確認するため、抗体が血液中にあるかどうかを調べるもの。

厚労省は、2020年6月に東京都・大阪府・宮城県の3都府県のおよそ8,000人に抗体検査を行ったが、夏以降の感染拡大を受け、どの程度の人が感染したかを調べるため、2回目となる抗体検査を実施する方針を固めた。

抗体検査は、早ければ12月にも、前回と同じ程度の規模で行われる予定。

(FNNプライムオンライン11月2日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース