WBA王者が新型コロナ感染 タイトル戦中止に

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チャンピオンがコロナに感染し、タイトルマッチが中止となった。

日本ボクシングコミッションによると、3日、大阪市内で行われる予定だった、世界ライトフライ級タイトルマッチ、チャンピオンの京口紘人選手とタイの挑戦者との試合が、京口選手の感染により中止となった。

2日、前日計量とあわせて行われたPCR検査で感染が判明した。

コロナ感染拡大後、外国選手を招いて初めて国内で行われる世界戦となるはずだった。

(FNNプライムオンライン11月2日掲載。元記事はこちら

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