コロナ給付金 3140億円増額 さらに30万件申請見込み

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新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた中小企業などを支援する持続化給付金の申請が想定を上回っているとして、3,000億円余り、予算が増額された。

持続化給付金には、すでに380万件の申請があり、4兆8,000億円が支給されているが、経済産業省は2021年1月の期限までに、さらに30万件程度の申請が見込まれるとして、予算を3,140億円増額した。

一方、中小企業などの家賃負担を軽減する家賃支援給付金は、申請が250万件の想定に対し、65万件にとどまっていて、その余剰分を活用するとしている。

(FNNプライムオンライン11月3日掲載。元記事はこちら

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