ウィーン連続銃撃 14人を拘束 「イスラム国」に関係か

国際


オーストリアの首都・ウィーンで発生した連続銃撃事件は、これまでに14人を拘束するなどして捜査を進めている。

2日夜にウィーン中心部で起きた銃撃事件で、これまでに現場に居合わせた4人が死亡、22人がけがをした。

当局は、射殺した容疑者の20代の男について、過激派組織「イスラム国」を支持していたと明らかにした。

また、18カ所を捜索し、14人を拘束したということで、組織化された犯行の可能性があるとしている。

クルツ首相は3日、会見を行い、「イスラム過激派によるテロ攻撃だ」と事件を強く非難したあと、現場を訪れて犠牲者を悼んだ。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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