両候補の勝利宣言は... 米大統領選 投票始まる

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日本時間の3日夜から投票が始まった、アメリカの大統領選挙。

投票が始まったワシントンから、上野浩之記者が最新情報をお伝えする。

投票が始まってから、およそ2時間半がすぎた。
当初は長い列が予想されていたが、今のところ大きな混乱などは見られていない。

投票日当日、トランプ大統領は早速、FOXテレビの電話インタビューに応じ、選挙戦を振り返り「集会で良い感触を得ている。きょうの結果につながるだろう」と述べ、「前回の選挙人数306を上回る」と手ごたえを示した。

一方、バイデン候補は、選挙当日も、激戦州の1つとされるペンシルベニア州で集会を行うなど、絶対に落とせない州で最後の最後まで支持者固めを行う予定。

(トランプ大統領による一方的な勝利宣言の可能性も取りざたされているが、両候補は勝敗の行方をどのように見るのか?)
トランプ大統領はこのあと、バージニア州の共和党の事務所を訪問する予定で、その後、開票が行われる時間帯は、ホワイトハウス内で、支持者などおよそ400人を集め、見守る予定。

一方のバイデン候補は、地元デラウェアに戻り、時間は未定だが、支持者らの前で何らかのスピーチを行う予定。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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