ウィーン連続銃撃 14人拘束 容疑者は「イスラム国」支持

国際


オーストリアの首都・ウィーンで4人が犠牲になった連続銃撃事件で、警察はこれまでに14人を拘束した。

オーストリア警察は、現場で射殺した容疑者について、オーストリアと北マケドニアの市民権を持つ20歳の男で、過激派組織「イスラム国」を支持し、テロ関連の逮捕歴があると発表した。

この事件で、警察はこれまでに14人を拘束。

スイスでは、さらに2人が拘束された。

一方、「イスラム国」は3日、SNSに射殺された容疑者の犯行声明を投稿した。

警察は、組織化された犯行とみて、捜査を続けている。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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