大接戦! 激戦集の最新状況 大票田フロリダでトランプ氏勝利

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大接戦のアメリカ大統領選。

現在の情勢は、赤で示したものが、共和党・トランプ大統領が勝利した州。
そして、青が民主党・バイデン氏が勝利している州。

勝敗を左右するのは、接戦州をどちらが取るか。

その1つであるオハイオ州。
「オハイオを制する者が大統領選を制する」ともいわれるこの州で、トランプ氏が勝利を収めた。
選挙人18人を獲得。

さらに接戦州の1つ、フロリダ州。
トランプ氏の行方を占うともいわれていたこの州でも、トランプ氏が勝利。
選挙人29人を獲得した。

さらに、選挙人38人の大票田であるテキサス州でもトランプ氏が勝利を収め、接戦州でトランプ氏の勝利が次々と明らかになっている。

このアメリカ大統領選だが、獲得した選挙人の人数が、過半数の270人に達すれば勝利になる。

現在、獲得した選挙人の数は、トランプ氏が現在213、バイデン氏が220ということで、接戦となっている。

ほかの決まっていない接戦州の現在の状況はどうなっているのか。

まずは注目のペンシルベニア州。
日本時間午後3時10分現在、開票率が65%で、トランプ大統領が57%、バイデン氏が42%と、トランプ大統領が15ポイントリードしている。

このペンシルベニア州では、1992年から民主党が連勝していたが、前回の大統領選では、僅差でトランプ大統領が勝利した。

続いては、共和党の牙城と呼ばれながらも、今回は激戦州となっているアリゾナ州。
開票率は79%で、トランプ大統領が46%、バイデン氏が53%と、バイデン氏が7ポイントリードしている。
アリゾナ州は、これまでほとんどの選挙で共和党が勝利してきたが、バイデン氏がリードしている。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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