調布市の道路陥没現場近くに空洞 地中に長さ30メートル

社会


東京・調布市で道路が陥没した問題で、周辺で深さ5メートルの地中に、長さ30メートルの空洞が発見された。

NEXCO東日本によると、空洞は、調布市の道路陥没現場から、およそ40メートル離れた場所で、深さ5メートルの地中から発見されたという。

この空洞は、高さ3メートル、幅4メートル、長さ30メートル程度で、直ちに陥没などは起きないものの、NEXCO東日本は、速やかに空洞をふさぐ作業を行う方針。

また、5日に専門家による会議を開き、原因などを検証する予定。

(FNNプライムオンライン11月4日掲載。元記事はこちら

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