北海道 飲食店の時短営業を検討 全国で624人の感染確認

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北海道と札幌市が緊急会談を行い、飲食店の営業時間短縮などを検討することを明らかにした。

北海道では、新たに75人の感染が確認されるなど、一日の感染者数は6日連続で60人以上になっている。

こうした感染拡大を受けて、鈴木知事と札幌市の秋元市長は緊急会談を行い、飲食店の営業時間短縮など強い措置を検討することを明らかにした。

札幌市のススキノ地区では、接待をともなう飲食店など「夜の街」関連での感染は2店舗6人が増え、これで98店舗379人となるなど感染拡大が続いている。

このほか、東京都で122人、大阪府で85人、愛知県で53人など、4日は、全国で624人の感染と4人の死亡が確認されている。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

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