中央道またぐ橋 施工不良 鉄筋不足...ひび割れも

社会


NEXCO中日本は、中央自動車道にかかる橋の耐震補強工事で、施工不良が判明したと発表した。

この問題は、建築設計会社からの告発で発覚した。

NEXCO中日本によると、施行不良が見つかったのは、東京・日野市にある中央自動車道をまたぐ緑橋で、鉄筋が8本不足していたほか、長さ1.6メートルのひび割れなども確認された。

施行不良を指摘されたのは、福岡県の建設会社で、FNNの取材に対しては、手抜き工事はなかったと主張していた。

この問題は、工事に関わった建築設計会社が手抜き工事だと見抜き、告発したことで発覚。

今回、施行不良が判明したことで、NEXCO中日本は、この業者が担当したほかの5つの工事についても手抜きがなかったかどうか調査している。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

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