開票2日目 勢い増すバイデン氏 米大統領選

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接戦の続くアメリカ大統領選挙で、開票は異例の2日目に入り、民主党のバイデン候補が優勢。

現在の最新情勢を整理する。

両陣営のこれまでの選挙人の獲得人数だが、トランプ大統領の214人に対し、バイデン氏は253人と、過半数の270人に迫っている。

これは、日本時間の5日朝になって、勝敗の行方を握る、中西部の「ラストベルト」と呼ばれる接戦州・ウィスコンシン州とミシガン州でバイデン氏が勝利を収めたため。

ペンシルベニア州でも郵便投票の開票が進んでいるが、トランプ大統領の陣営は、ミシガン州やペンシルベニア州などで早速、法廷闘争の動きを見せている。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

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