年末年始 分散帰省を 全国知事会

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冬の新型コロナウイルス再流行の可能性などをふまえ、全国知事会は5日、年末年始の対応などについて協議した。

全国知事会・飯泉会長「行事のオンライン化、デジタル社会構築を進めていく、さまざまなモデルを、この機会に、新たな日常を作り上げる絶好の機会」

会議では、年末年始の人の集中を避けるため、「帰省や旅行の分散」を呼びかけるメッセージ案が示された。

また、偏見や差別などを防ぐため、感染者情報の統一的な公表基準などを国に求めていく方針を確認した。

一方、災害時の死者・行方不明者の公表については、国が統一的な基準を作ることについて意見が分かれたこともふまえ、地域の実情をふまえた判断の環境整備を求めている。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

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