株価は2020年「最高値」に 米大統領選への“不安”後退

経済・ビジネス


日経平均株価が、2020年の最高値を更新。

5日の東京株式市場は、アメリカ大統領選の先行きに対する不安が後退したことで、買い注文が優勢となった。

日経平均株価の終値は、4日に比べて、400円以上高い、2万4,105円28銭となり、2020年の最高値を更新した。

2018年10月以来、およそ2年1カ月ぶりの高値を回復したが、市場関係者は、「大統領選の結果の確定が延びれば、景気の不透明感が高まる可能性もある」と指摘している。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース