“夢のクルマ”がテイクオフ! でも“交通ルール”どうなる?

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空を自由に飛びたい。
そんな人類の夢が、現実になろうとしている。

ゆっくりと地上から浮かび上がった、空飛ぶ車。

2020年8月、国内で初となる有人飛行に成功。

4日、初めて一般公開された。

そして、一般公開が始まった空飛ぶ車は、この場で空を飛ぶことはできないが、乗車体験が可能。

来場者も目を輝かせる。

来場者「話には聞いていたが、ここまでできているとは」、「大いに期待しています」

ふと空を見上げると、そこに車が飛んでいる、なんてことが近い将来あるのか。

ところで、飛ぶのは道路の上? それとも自由? 交通ルールはどうなるのか。

所管する政府の担当部署によると、道路の上を飛ぶのではなく、空路扱いになるという。

一方、空飛ぶ車を開発した東京のベンチャー企業は、今後、飛行距離を最長10kmに延ばす予定。

2023年度をめどに、まずは、大阪湾周辺でタクシーサービスを始める計画。

(FNNプライムオンライン11月5日掲載。元記事はこちら

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