米大統領選 訴訟連発...すでに“却下”も 焦るトランプ氏にバイデン氏は

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開票作業が続く、アメリカの大統領選挙。

最新情報をフジテレビ・ワシントン支局の藤田水美記者が中継でお伝えする。

接戦州では、夜を徹して開票作業が行われていて、バイデン氏が当選ラインの270人獲得に着々と近づいている。

その焦りからか、トランプ大統領は会見を開き、怒りをぶつけた。

トランプ大統領「合法な票だけを数えれば、わたしの楽勝だ。遅れて到着した違法な票を数えれば、バイデン陣営は、選挙結果を盗むことができる。証拠が非常に多くあるので、最高裁で争われることになるだろう」

トランプ大統領は、「郵便投票で不正があった」と主張し、敵意をむき出しにしている。

また、集計差し止めを求める訴訟を激戦州で連発しているが、すでに、いくつかの州の連邦地裁に退けられている。

一方のバイデン氏も、「トランプ氏に反撃するため、史上最大の選挙保護チームを結成した」とツイッターに投稿。

「ドリームチーム」と呼ばれる敏腕弁護団を強化するため、献金を呼びかけ、受けて立つ準備を整えている。

両者ともに、1歩も譲らない状況が続いている。

(FNNプライムオンライン11月6日掲載。元記事はこちら

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