イギリス 2度目のロックダウン 人の消えた街...経済に打撃

国際 医療・健康


感染が急速に拡大しているヨーロッパでは、すでに厳しい外出制限が始まっている。

5日からロックダウンが始まったイギリス。

ロンドン中心部からは人々の姿が消え、車の走行音がよく聞こえるほど閑散としている。

生活必需品を販売する店以外は、閉鎖に。

外出制限は、春に続き2度目。

普段は、大変多くの人でにぎわうパブも鉄格子がされている。

2度目のロックダウンについて、パブのマネジャーは「(外出制限は)明らかにマイナスの影響がある。売り上げが戻っていないのに、また4週間仕事をやめないといけない」。

期限は12月2日までの予定だが、感染の状況次第では、延長される可能性もある。

また、連日3万人前後の新規患者が確認されているイタリアでは、北部ミラノなどがあるロンバルディア州など4州で、市町村をまたいだ移動を原則禁止すると発表。

ヨーロッパ各国が感染の再拡大への対応に追われている。

(FNNプライムオンライン11月6日掲載。元記事はこちら

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