トランプ氏 法廷闘争の構え バイデン氏 弁護団強化へ

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開票が続くアメリカの大統領選挙は、いまだに決着がつかない異例の事態となっている。

民主党のバイデン候補がリードを保つ一方、トランプ大統領は不正があったとして、法廷闘争へ持ち込む考えをあらためて示した。

トランプ大統領は、「合法な票だけを数えれば、私の楽勝だ。遅れて到着した違法な票を数えれば、バイデン陣営は選挙結果を盗むことができる。証拠が非常に多くあるので、最高裁で争われることになるだろう」と述べた。

トランプ大統領は5日、会見を行い、郵便投票で「不正」があったとあらためて主張し、連邦最高裁まで徹底的に戦う構えを見せた。

一方、民主党のバイデン氏は、「トランプ氏に反撃するため、史上最大の選挙保護チームを結成した」とツイッターに投稿し、弁護団を強化するための献金を呼びかけ、法廷で争う準備を整えている。

(FNNプライムオンライン11月6日掲載。元記事はこちら

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