【速報】ペンシルベニアでバイデン氏逆転 5州で激しい競り合い

国際


アメリカの大統領選挙は、投票から4日目を迎えたが、激戦州での開票は今も続いている。

最新情報について、ワシントンから、上野浩之記者が中継で伝える。

バイデン氏は、今、最も注目が集まるペンシルベニア州で、優勢だったトランプ大統領を逆転した。

バイデン氏は、ペンシルベニア州で、トランプ大統領に当初は67万票以上の差をつけられていたが、大逆転し、日本時間6日午後11時現在、僅差でリードしている。

また、バイデン氏は、ジョージア州でも逆転し、その差を広げている。

ペンシルベニア州は選挙人が20で、仮にバイデン氏が勝利すると、過半数の270を超え、一気に決着がつく。

逆にトランプ大統領にとっては、絶対に落とすことができないことになる。

このまま、バイデン氏で決まるのか。

現在、民主党に有利とされる郵便投票の開票が進んでいるため、バイデン氏が差を広げる可能性がある。

一方、ワシントン・ポスト紙は、バイデン氏の当選を見越し、警護を担当するシークレットサービスの人員が増やされると伝えている。

地元メディアは、トランプ大統領は「敗北を認めるつもりはない」と話していたと伝えているが、情勢は、トランプ大統領にとっては一段と厳しい状況になっている。

(FNNプライムオンライン11月7日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース