JAL 公募増資1680億円調達へ 再上場以来初めて

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日本航空が、公募増資でおよそ1,600億円を調達。

日本航空は、新たな株式を発行して資金を調達する「公募増資」で、およそ1,680億円を調達すると発表した。

発行する株式は最大で1億株で、公募増資は、経営破綻後の2012年の再上場以来初めて。

日本航空は、新型コロナウイルスの影響で利用者が大幅に減少しているため、通期の連結純損益が最大2,700億円の赤字見通しとなっていて、今回の公募増資で財務基盤を強化する狙い。

(FNNプライムオンライン11月7日掲載。元記事はこちら

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