菅首相 “平和への決意”強調 自衛隊員の追悼式典

政治・外交


菅首相は7日、訓練などの公務中に死亡した自衛隊員を追悼する式典に出席し、平和への決意を誓った。

菅首相「有為な隊員を失ったことは、自衛隊にとって、そしてわが国にとって、誠に大きな痛手であります」

防衛省で行われた追悼式では、航空機の整備中に落下したエンジンの下敷きになって死亡した海上自衛隊員など、25人の名簿が、新たに慰霊碑へ奉納された。

菅首相は、「尊い犠牲を無にすることなく、ご遺志を受け継ぎ、国民の生命と平和な暮らしを守り抜く。世界の平和と安定に貢献するため、全力を尽くすことを誓う」と表明し、殉職した隊員らを追悼した。

(FNNプライムオンライン11月7日掲載。元記事はこちら

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