ハワイ“訪問制限”を緩和 7カ月ぶり直行便到着

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新型コロナウイルス感染対策で訪問者を制限していたアメリカ・ハワイ州が、日本から訪れる人の制限を条件付きで緩和し、受け入れを再開した。

ホノルルの空港には6日、羽田発の全日空の直行便が、およそ7カ月ぶりに到着した。

ハワイ州は、州の外からの訪問者に14日間の隔離を義務づけているが、日本からの人は、出発の72時間以内に受けた検査で陰性であれば、隔離措置が免除される。

ハワイに家がある日本人「まさかこんなに長い間、こちらに戻れないと思っていなかった。家の中がとにかく心配で、片づけにきました」

ハワイは、2020年8月の訪問者数が、前年比で97%減少した。

厳しい状況が続く人気ステーキ店も、観光業の復活に期待している。

ウルフギャング・ステーキハウス マネジャー・松家史明さん「(ビジネスの状況は?)去年に比べると、6〜7割ダウンしてる。日本人客を呼び戻すことが一番の鍵だと思う」

ハワイから日本に帰国すると14日間の隔離措置の対象になることから、ハワイ州は、その対象からハワイを除外するよう、日本に働きかけるとしている。

(FNNプライムオンライン11月7日掲載。元記事はこちら

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