米大統領選 開票作業続く 両候補に明暗

国際


慎重な開票作業が続くアメリカ大統領選挙。

最新情報を、アメリカ・ワシントンから中継でお伝えする。

激戦州では、徹夜の開票作業が続く中、「6日」は両候補の明暗がはっきりした1日となった。

バイデン氏は、激戦州・ペンシルベニアで逆転したことで、当選ラインとなる選挙人270人の獲得が、さらに現実味を増している。

一方のトランプ大統領は、最側近である首席補佐官の新型コロナウイルス感染が判明。

感染拡大への無策ぶりに、あらためてスポットライトが当たった。

それでも、トランプ大統領は、法廷闘争の構えを強めている。

この週末に選挙の不正を訴える集会の開催を検討していると報じられていて、周辺からは、「大統領に敗北を認めさせるのは困難だ」との声まで漏れている。

アメリカで1日の新規感染者が10万人を超える規模で増え続ける中、法廷闘争が長期化すれば、世論の怒りが爆発し、混乱が広がる可能性もある。

(FNNプライムオンライン11月7日掲載。元記事はこちら

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