トランプ氏「わたしが選挙に勝った」 裁判で争う姿勢崩さず

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投票日から丸4日たったアメリカ大統領選挙で、選挙人の過半数を確保した民主党のジョー・バイデン候補が、「勝利宣言」を行った。

ホワイトハウス前には、夜になっても多くの人が集まっていて、バイデン氏の勝利宣言の余韻を楽しんでいる。

大統領選挙では、これまで慣例として、敗者が勝者に電話をして祝福したのち、勝利宣言が行われてきたが、トランプ大統領は、バイデン氏の当選確実が一斉に報じられた時はゴルフの最中で、その後、声明で、「選挙はまだ終わっていない」、「正しい勝者が選ばれるように法廷で追及する」などと、あらためて裁判で争う姿勢を示した。

また、ゴルフから戻ると、ツイッターで、「わたしが選挙に勝った」などとつぶやき、1歩も引かず、あくまでも勝ったのは自分だと強調していて、最終的な結果が確定するまでには、当面混乱が続くとみられる。

(FNNプライムオンライン11月8日掲載。元記事はこちら

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